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第二回GenoConにつきましては、夏にピークを迎えるとされる電力不足を考慮し、協議の結果、今年度は開催を見合わせることと決まりました。
楽しみにしてくださった方々には、大変申し訳ありません。来年度、再び開催致しますので、是非ともご参加ください。
また詳細につきましては、こちらをご覧ください。
2010年10月1日15:00をもちまして、第1回GenoConの応募を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。審査結果については後日HPでお知らせする予定です。お楽しみに。
GenoCon は、将来の『ゲノム設計士』を育成するための国際科学技術コンテスト です。(RIKEN NEWS、Nature news)
本来の生物がもつゲノムに書き込まれているDNAプログラム(DNA配列情報)は、生物特有の言語(DNA語)<注1> で表現されています。DNA語の使われ方を理解し、プログラムのしくみを学ぶことで、新しい機能をもつ生物のゲノムをデザインすることができます。
あなたもDNA語の知識を学ぶことで、あなたのオリジナルなDNAプログラム(ゲノムデザイン)の作成に挑戦してみてください。主催者側であなたのDNAプログラムを選び、実験用植物の中で実際に実行させて、その機能を評価します。(理研プレスリリース)

ステップ1.
GenoCon では、植物にプログラムすべき機能が「課題」として示されます。
ステップ2.
課題で示された機能を植物のDNA語に変換する「コンピュータプログラム」を作成します。初心者はサンプルプログラムを試し、それを改造していくとよいでしょう。
ステップ3.
コンピュータプログラムを実行して、植物で機能するDNAプログラム(DNA配列)を出力させます。 GenoConの応募に必要な、「DNA配列」、「コンピュータプログラム」、「それらの説明とあなたのオリジナリティに関するレポート」の3つの提出物は、すべて本サイト(理研サイネス)の「マイページ」から作成可能です。
ステップ4.
主催者側であなたのゲノムデザイン(DNA配列)を実際の植物に導入し、植物の中であなたのプログラムを実行させて、その機能を競います。ただし、実験的な検証は数に制限があるため、優秀な応募作品を事前に書類審査して対象となるものを限定します。
本コンテストでは、安全性に十分配慮し、応募者が行う範囲は、DNA配列を情報的にデザインする「バイオインフォマティクス」と呼ばれる活動に限定します(ステップ3まで)。 デザインされた DNA 配列を研究用のモデル生物に導入してその機能を評価する実験的検証(ステップ4)はプロの研究機関(理研等)が実施致します<注2> 。
